京の桜② 優しさ?


2日目は山科・伏見方面へ🚊
目的地の毘沙門堂へは「山科駅」から徒歩15~20分
雑誌には「途中の山科疎水は歩くべし!」と…
菜の花は!咲いてましたが…😢
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毘沙門堂に到着
お坊さんの話では昨日1輪咲きました!とのこと
その1輪さえも探せず…😢
おまけにピンボケ⤵
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毘沙門天は七福神の1人で四天王の多聞天を指すそうです
ご本尊の御開帳は333年に1度…(@_@)
数十年前に御開帳されたとのこと、そうなると…
おめもじは叶わないと思われ…😢

😢が3つ揃いましたが、行った甲斐はありました!
現代風に言えば「トリックアート」の襖絵や龍の天井画があり、
お坊さんの後ろについて、お部屋の中をぐるぐる回ったり、
襖の前を行ったり来たり…
逆遠近法による変化や龍の顔の変化が面白かったです

え~っ こんな場所に?…
丸山応挙が杉戸に描いた「鯉」もありました…😲

最後に案内されたのが「梅の間」
通常、梅にうぐいす、竹にすずめの組み合わせで描かれますが、
こちらの襖には、梅にキジ、竹にヒヨドリが描かれてました
トリが(樹に)合わない=とりあわない
なんと!「お会いすることはできません」のお断りの意だそうです😲
しかも!高貴なお客様は、それを察することができたそうです😲

これはイケズではなく、恥をかかせない京都の優しさなのだとか…
ぼーっとしていられません、京都!


見たかった景色(⇦クリックして下さい)


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